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虫之本草纲目(二十五)—— 葎草
sounion 发表于 2008-03-30 00:37:12
触角系啊触角系啊~~~
ムグラ
「性質」 光脈筋の山に棲息する。
「現象」 山全体に神経系のように広く分布する蟲で、蟲師によって時折「ムグラノリ」に使用される。「ムグラノリ」とは「ムグラ」に意識を潜らせる術であり、それによって蟲師は山の隅々まで把握することが可能となる。逆に蟲師から「ムグラ」を引きはがす術もあるが、それはその地のヌシ(注・一)あるいはヌシの術をはっているヒトにしか使えない術である。ヌシあるいはヌシの術をはるヒトは、「ムグラ」を体内で飼い、常に「ムグラノリ」をしている状態となる。眠っているときですら、その地に関するすべての事柄が流れこんでくるが、それに耐えて「ムグラ」を操れるようになって初めて、その土地のヌシたる存在となるのである。
注・一:ヌシを喰う蟲も存在し、「クチナワ」と呼ばれる。ヌシを喰うことでヌシに取って代わり、その場所に安定をもたらす。かつてのヌシに関する記憶は、ヌシに喰われる際に近くにいた者にしか残らない。
ヌシを喰らい、山の新たなヌシとなったばかりの「クチナワ」。交代劇は山頂で行われた。
「ムグラノリ」に挑むギンコ。「ムグラ」という山の神経のような蟲が、全身を覆っている。
葎草
——(出自漫画第二卷·第六话『山之眠』)
『性质』 栖息于光脉流上的山中。
『现象』 像神经系统一样分布于整座山中的虫,偶尔会被虫师用来进行『葎行』。所谓『葎行』,是一种使自身意识进入葎草的术,通过它可以掌握到山中的一切动静。虽然有让虫师脱离『葎行』的方法,但能使用此方法的,只有此地的主人(注·一)或代替主人职责的人类。这类人将『葎草』养于体内,永远保持着『葎行』状态,甚至睡眠时,有关此地的一切信息也会流入脑中,只有能够承受这点并很好地控制葎草的生物,才能成为此地的主人。
注·一:有一种名为『蛇』(s:状似朽绳)的虫,会吃掉山主、取而代之,然后为此地带来安定。而只有在前山主被吞食时处于附近的人,才留有关于其的记忆。

刚吃掉山主,成为新的山主的『蛇』。此过程通常在山顶进行。

挑战『葎行』的银古。像山的神经一样的『葎草』,布满了他的全身。
ムグラ
「性質」 光脈筋の山に棲息する。
「現象」 山全体に神経系のように広く分布する蟲で、蟲師によって時折「ムグラノリ」に使用される。「ムグラノリ」とは「ムグラ」に意識を潜らせる術であり、それによって蟲師は山の隅々まで把握することが可能となる。逆に蟲師から「ムグラ」を引きはがす術もあるが、それはその地のヌシ(注・一)あるいはヌシの術をはっているヒトにしか使えない術である。ヌシあるいはヌシの術をはるヒトは、「ムグラ」を体内で飼い、常に「ムグラノリ」をしている状態となる。眠っているときですら、その地に関するすべての事柄が流れこんでくるが、それに耐えて「ムグラ」を操れるようになって初めて、その土地のヌシたる存在となるのである。
注・一:ヌシを喰う蟲も存在し、「クチナワ」と呼ばれる。ヌシを喰うことでヌシに取って代わり、その場所に安定をもたらす。かつてのヌシに関する記憶は、ヌシに喰われる際に近くにいた者にしか残らない。
ヌシを喰らい、山の新たなヌシとなったばかりの「クチナワ」。交代劇は山頂で行われた。
「ムグラノリ」に挑むギンコ。「ムグラ」という山の神経のような蟲が、全身を覆っている。
葎草
——(出自漫画第二卷·第六话『山之眠』)
『性质』 栖息于光脉流上的山中。
『现象』 像神经系统一样分布于整座山中的虫,偶尔会被虫师用来进行『葎行』。所谓『葎行』,是一种使自身意识进入葎草的术,通过它可以掌握到山中的一切动静。虽然有让虫师脱离『葎行』的方法,但能使用此方法的,只有此地的主人(注·一)或代替主人职责的人类。这类人将『葎草』养于体内,永远保持着『葎行』状态,甚至睡眠时,有关此地的一切信息也会流入脑中,只有能够承受这点并很好地控制葎草的生物,才能成为此地的主人。
注·一:有一种名为『蛇』(s:状似朽绳)的虫,会吃掉山主、取而代之,然后为此地带来安定。而只有在前山主被吞食时处于附近的人,才留有关于其的记忆。

刚吃掉山主,成为新的山主的『蛇』。此过程通常在山顶进行。

挑战『葎行』的银古。像山的神经一样的『葎草』,布满了他的全身。
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